新型コロナウイルス感染症を原因とする福祉現場への影響に関するアンケートのお願い

※ 本アンケートは、勉強会へのご入会の有無を問わずにお願い、実施をさせていただいております。


勉強会ご入会者 各位
知的障がい者福祉に携わる皆様 各位

 平素より「知的障がい者の明日を考える会(勉強会)」「知的障がい者の明日を考える議員連盟」にご支援を賜り感謝申し上げます。


 私どもは、「親亡き後の知的障がい者が安心して生活できる場所の確保」を最重要課題とした上で、福祉現場で生じている様々な課題を国会議員が福祉現場の当事者から直接意見を聞き、現場の皆様と一緒になって解決に向けた活動を行ってまいりました。

 この度、議員連盟会長の野田聖子氏をはじめとする議員連盟所属国会議員の方々より、「新型コロナウイルス感染症により困っている福祉現場の実態を把握し、補正予算や政策等により改善をしたい」とのご提案を受けております。

 知的障がい児・者の人口は3障がいの中でも最も認定数が少なく、国政に声が届かない状況が続いておりましたので、この機会に是非「現場で本当に困っていること」を国会議員や関係省庁に伝え、必要な補正予算の確保や適切な対応措置を実施していただきたいと考えております。

 つきましては、現状の皆様の苦境やお困りの状況を取りまとめて国政に反映させることを目的に、「新型コロナウイルス感染症が原因で、福祉現場にて生じている問題等に関するアンケート」を実施致したいと存じます

 お忙しい中とは存じますが、本ページ下部の【アンケート実施概要】をご参照の上、新型コロナウイルス感染症の拡大により皆様が現実に困っていること、問題となっていること等をご提供くださいますようお願い申し上げます。

障がい者福祉研究所
代表 足高慶宣


【アンケート実施資料】