施設名:社会福祉法人 桐の実会

部署名:わたらせ養護園

都道府県:群馬県

内容:

新型コロナウイルス感染拡大に伴う対応について

対応について困りごと

・感染者が発生した場合、隔離をする適当なスペースが足りない。

・BCPを作成したが、実際、感染者が出た場合、職員だけで対応するのは難しいと予想される。

・非接触型の体温計、マスク、アルコールを注文しても手に入りにくい。

・医療関係だけではなく、防災グッズや細かい部品に至るまで、流通や工場のストップ等で手に入りにくいものがある。

・保育園に子どもを預けている職員がいるため、自粛モードが進んでしまうと出勤ができず、児童の支援や施設運営に問題が生じる。

・コロナウイルス感染者が出た場合、行政の方がどのように対応してくださるか具体的に分からず不安である。

・毎日の検温をする手間が増えた。

・福祉型障害児入所施設だが保護者との帰省、外出、面会を禁止しており、児童、保護者ともに負担になっている。

・児童の余暇活動として行っている公園や買い物の外出、図書館、遊園地等に出かけられないため、児童の負担になっている。

・外部との接触を極力控えているため、必要性が高い児童相談所との連携さえとりにくい。

・学校が休校になり、入所児童が教育を受けられない。

・通院や散髪等必要な外出についても必要性を慎重に判断しなくてはならない。

・業者とのやり取りも必要性や時期について慎重に判断しなくてはならない。

・厨房は飛沫感染のフィルムを張って業者や入所児童に対応している。

・外部との会議や交流が中止になっているため、情報交換がしにくい。

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