施設名:社会福祉法人 広島市手をつなぐ育成会

部署名:なし

都道府県:広島県

内容:

こどもの保護者より

1毎年新学年は不穏になる事が多く、学校が休みだったためこの4月5月は安定していましたが、6月に入り学校が始まると不安に思うのではないかとの心配

・家庭内の会話だけだったので、安定していたが急に新学年のお友達などに囲まれて驚いてしまうのではないか?

・前学年の先生が転勤されたので、新しい先生との関係ができないままの休校でとても不安に思っている

2引きこもり生活で体力低下が起こっているので心配

・マスクができない特性があり児童デイに預かりを断られたので引きこもり状態なのと、マスクをしていないので散歩するのも気兼ねで全然運動ができていない
・児童デイに行っているが、室内だけの支援だったので動きが少なく心配

3生活リズムが崩れた

・日中に動かないので夜眠くならず、昼夜逆転気味になっていて心配

・寝る時間に寝ようと声掛けしても寝てくれず家族一同で不眠状態です

・睡眠が浅くなったようで何度も夜中に目を覚まして、大声で叫んだりしました

4ゲームや動画などの依存が心配

・タブレットなど日ごろは時間制限をかけていましたが、学校がないとその時間もしたがり困りました。

・私もずっとついておくことができないので、ついゲームに子守をさせてしまいました。兄弟は宿題などもありゲーム以外の時間も持てましたが、特別支援級の宿題を一人ではできないものばかりで、一人でできることは動画やゲームばかりでした。

5家族や兄弟に固執して困りました

・お父さんが在宅勤務だったのですが、土日はよく遊んでくれるお父さんが遊んでくれないとパニックになり夜も寝ないでお父さんに固執して困っています。

・小6のあえに遊んでもらいたくて、執着して困りました。姉も宿題などもあるので午前中だけ特別支援級で預かってもらえるようになって助かりました。

・兄弟にしわ寄せが行っているように思うとつらくなることがあります

6学校の対応

・支援級に行かせているが、学校の連絡網メールやHPでは普通級の保護者向けの内容で、全くフォローがなく困りました。

・フォローどころか、分かりにくい宿題がたくさん出て親がその宿題内容を理解するのに

時間を使ったほど支援は期待できません

・年度が変わったばかりで担任も生徒を把握できてないんだと思います交流級の担任のフォローもありません

・フォローの電話なども兄弟(健常児)の担任は多くありましたが、支援級はほとんどありませんでした。

・今週から間引き登校(自主登校)が始まってますが、6月からはどうなるのかまだ連絡がありません。通常登校なのか、間引き登校なのかすらわかりません
・親としては準備やデイへの出欠席等予定が全く立てられない状況です。デイもお迎えの時間等予定を立てれないと言われてます。

・ステイホーム中も先生は学校に出て来ているのに、電話等でどう過ごしているかフォローもありませんでした。3月から外出自粛なのに先生が来られたのはGW明けに宿題の追加だけです。訪ねて来られた一回だけで、地域の他のお子さんの先生はマンションでよくあいました。

・オンライン事業もありましたが、よくわかりませんでした

大人の保護者より

1親や本人感染した時の本人の処遇についての不安

・母子家庭親子二人でくらしています。もしも母親がコロナになった時にショートスティなど預かってもらえるのか?いつも使っている入所施設に聞いたら、難しいと言われました。

確かに入所の方を守らないといけないから、濃厚接触者の息子を預かるのは難しいのは頭でわかっていますが、もしもと思うと不安で眠れません(多数あり)
・使っていた事業所の利用者がショートスティした施設でクラスターがあり、事業所の利用を自粛しました。ヘルパーなど利用して散歩などさせてやれればと思いましたが、急に利用をすることが出来ずに困りました。

・もしも感染して病院の方に迷惑をかけたらと思うと心配です(多数あり)

2通所先の時間や利用日数が減ったので困りました

・B型作業所でする内職を自宅に持ち帰り、作業をする毎日になりました。結局母親が一緒に作業する毎日でした。

・確実通所になり、外にも行けないので本当に困りました。父母で休みを交互にとりましたが、職場の方には20代の娘の世話と言うのが理解できない方も多く困りました。

・作業所が午前中組と午後組に分かれて通所になりました。毎日通えたのでありがたいとは思いますが、10時のバスに乗せて13時に帰宅だったので私(母親)のパートを退職せざるえませんでした。

3職場について

・4月からドラックストアーに就職が決まっていましたが、職場から「今とてもお店が殺伐としており、暫く採用を延期したい」と言われました。確かに近所のドラックストアーでも怒号が飛ぶことがあり、知的障害の息子は不安になるので、在宅で乗り切りました(6月から採用になりました)

・仕事が全くなくなり(ホテル)毎日家にいる日々です。休業手当などはいただけていますが、何もない一日を一人で過ごすのが苦手なので、昼夜逆転になり仕事が始まったら不安でなりません。

・退職になりました。(詳しいことはかいてありませんでした)

・出勤が半日になり早く帰宅するのでとても困ります。

・通勤の時は公共交通機関を利用していますが、色々なところを触る癖があるので心配です。私が仕事をしているので送迎もできないので困ります。(知的障害の方の仕事は在宅ワークには向かないスーパーや清掃が多いので、この手の不安は多くありました。)

4余暇が全くない

・他の方も一緒だから贅沢と言われそうですが、一人で何かを楽しむことができないので、地域の障害者レクレーションや障害者教室などを楽しみに暮らしていいましたが、今回すべて休止になったので、とてもさみしそうにしています。

・スポーツをするのが好きなのですが、全くできずに夜も眠れず困っています

・公園に散歩にいくと、多くの知的障害の方が散歩されていました。行くところがそこしかないんだろうなと思うと悲しくなりました。

5地域生活など

・ヘルパーさんの感染予防のために、公共交通機関での移動ができなくなりすべてタクシー利用になりました。非常時ではありますけどいつもより月2万円くらい多くかかりました。年金だけで生活しているのでとても苦しいです

・グループホームで暮らす息子の通所先が半日なので、グループホームに13時くらいに帰ります。普段は15時から働いている世話人さんが1時から出迎えてくれますが、とても申し訳ないです。

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