施設名:社会福祉法人 北九州市手をつなぐ育成会

部署名:職員アンケート

都道府県:なし

内容:

1.利用者状況

・コロナウイルスという目にみえないものを知的障害の人に理解してもらうことが、そもそも難しい。利用者によっては、何で外出制限が」かかっているのかなど分からず、混乱が見られた人もいます。(マスクやアルコールが市販されておらず、自分は手に入れることが出ないのに、スーパーには消毒液が置かれ、すれ違う人はマスクをしている、なぜなのか理解できずに混乱するなど)

2.予防対策

・通所事業所として、緊急事態宣言時も通所をしていましたが、明確な情報が少なく、消毒の方法、環境設定など予防もどこまで行うべきか、いまだに迷っています。(今になって、次亜塩素酸水は効果がないとも言われていますので)

・今は少し落ち着きましたが、マスクが市販されておらず、高額になり、事業所としても利用者職員分を確保することが難しく、結果的に個々でマスクを購入してもらう形になっています。せめて職員については、業務に必要な備品については、行えるようにして欲しいです。

3.職員の働き方

・小さな子どもを抱える職員については、保育所や幼稚園での預かりは一応してもらっていましたが、保育所や幼稚園にいる子どもが少ない事や保育所や幼稚園の先の見通しを立てることができない事に不安を抱えたまま、勤務する状態です。

・公共交通機関を利用して出勤する職員についても、感染の不安を抱えます。

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