施設名:社会福祉法人 北九州市手をつなぐ育成会

部署名:利用者・家族アンケート

都道府県:なし

内容:

新型コロナの発生以降現在に到る迄、世の中全体がかなり長期に渡る“自粛”を強いられる中で、知的障ガイのある娘への主な影響としては、以下の様な点があげられると思います。

①通所先の浅野工芸舎さんが「早出、早上り」「遅出、遅帰り」の2交替勤ムとなり、当初は、バス時間や起床時間の調整に混乱し、慣れる迄時間かかりました。

施設内外での消毒やマスクなどに加えシフト組みなどで、工芸舎職員の皆様の負担増が心配です。(その分工芸舎の方々にはご負担だと思います)

②工芸舎の仕事が休みの日は、お友達とランチやショッピングなどのお出かけを一番の楽しみにしていましたが今はソレも禁止で、かなりストレスが溜っていると思います。(当方では、当面、お出かけはもう少し様子を見て…としています)何とか、仕事に行く日で消化出来ている様ですが、G・W中など休みが続くと結構キツい様です(家族とも、チョコチョコもめます)

③グループホーム?から工芸舎に通所されている利用者さんが「帰宅後すぐに入浴することに決っている」というのを聞いて、自分から「私も入浴する」と言い出し、ずっと実施しています(5月に入ってから?)。ただし、お湯はりは母親がやっている様です。わからないなりに“自粛”というものに“参加”しようとしている様ですので、なるべく早く解放してやれたら…と思います。

私と家内が現在丁度無職であった為、比較的娘のペースに合わせて対応出来ていますが、もし仕事をしていたらもっとお互いにストレスが掛ったと考えると、ゾッとします。そろそろ仕事もさがさないと…とは思っているのですが、もう少し落ち着くまで様子を見よう(娘のことも含めて…)と家内とは話しております。

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