施設名:社会福祉法人 けやき福祉会

部署名:なし

都道府県:なし

内容:

けやき福井会が行った「コロナウイルス対策」について

49名の利用者さんに対して、平常は、地域資源(買い物、外食、外出、公共施設利用等)を利用しながら行っていました。また施設内の活動においても小グループに分散型で行っていました。今回新型コロナウイルス対策として、下記の状況をスタッフ間で話し合いながら行ってまいりました。利用者の家族には、ド理解をいただきながら、開所続ける方針で行ってきました。ただし、1名の方は腎臓疾患があるため、当分休みたいという報告がありました。この方が休まれてしまい、給付費はいただけません。まずは密の状態を作らない活動から始めました。

密の状態を避ける

けやきの家「アネックスけやき」「休憩場岩船」けやき福祉会を支える会の建物「なかよしハウス」という場所をフルに使用することと、グループホーム利用の方々は、日中活動的な支援をスタッフが出向いて行うことをホームで行うことを春日井市にも伝えて行っています。「現段階は、5月30日までとする」

問題なのは、公共施設の閉鎖に伴い、小グループの反日の活動ができなくなったこと。小グループが体を動かす活動をタイ区間等の公共施設利用を春日井市にお願いしたが、現状けやきの家だけからの要望であるためできないといわれてしまいました。密な状況をどのように対策していくかは、各事業所によって異なると思いますが、残念でした。

防護服・アルコール。マスク

国として、基本的には。障害者施設関係は閉鎖しないという胞子を立てたならば、速やかに安全対策として必要なものは、準備していただきたかった。

マスク。アルコール駅に関しては、大変でした。防護服はない状態なので、作りました。

身寄りのない利用者さんが感染した場合危険看護手当のようなものを作っておいてください。

身寄りのない方で、グループホームで生活されている方が、感染した場合どうするかが問題としてありました。軽症でも、入院させてくれないかと春日井市に尋ねましたが、一般的に、軽症の場合は、自宅という事なので、ホームで見てほしいといわれました。このことは、今後どのようにするかを示していただきたいと思います。ホームとしては、感染者が出た場合は、そのホームは停止。その利用者は自宅待機としました。しかし、自宅がない人が感染した場合を想定し、だれがどのように感染を防ぎながら、看護していくかは大きな課題です。事前に看護してもよいという人を募ることをしていきました。勿論危険手当のようなものを、支給決定しなければなりません。その手当は通常あり得ない手当です。このような状況になった場合、国の方からぜひ示していただきたい。

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