施設名:社会福祉法人 大麻福祉の町

部署名:草の実学園

都道府県:徳島県

内容:

○ 新型コロナウイルス感染症が原因となり生じている問題点

利用者にとっての課題

・マスクが着用できない人もいる。

・キープディスタンスはしたいが介助度の高い利用者が多いのでできない。

・手洗いやうがいができない利用者が多数いる。

・帰省できないことで利用者が情緒不安定になる。

・地域での感染症のリスクが懸念されると在宅の方の受入れがしにくくなる。

職員にとっての課題

・エプロン、キャップ、マスクが不足並びに購入する経済的負担が大きい。

・夏場でのマスクの着用

・人員確保

・職員の心理的な負担

・普段の業務の上で、新型コロナウイルス感染症を意識した対応を毎日しなければならず業務の負担がこれまで以上に増えている。

・濃厚接触者が出た場合、職員も自宅に戻れなくなる。その場合の宿泊場所の確保。

・また、宿泊場所の生活になった場合、外食が増え、飲食費が増える。

・コロナ差別を受ける。

・いつまで仕事を続けなければならないのか不安がつのる。

・その際の手当てや給与等をどうなるのか。といった声がある。

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