施設名:相談支援センター こみっと

部署名:なし

都道府県:北海道

内容:

問題点

  1. 新型コロナウイルスの影響のもとで、入所施設の利用者や在宅での生活をしている人に直接会えない(モニタリングを含む。)
  2. 通所サービスや就労事業所、学校、児童通所サービス自粛の為、自宅の滞在時間が増えたため、家族の負担が増えている。
  3. 利用者の精神面が不安定になっている
  4. 障害があるため、感染予防の認識が出来ず、特に自閉の強い方は混乱している。
  5. 就労支援事業所が自粛していて、労働の時間が足りない。

具体的事例

1・直接利用者に合えないことで、生活の本来の様子が、見えてこない。
・モニタリング加算が取れない。

・電話だけでは様子が分からない。入所者は家族と会えず不安になっている方もいる。

2・通所を休むことによって、従来の生活パターンが変わってしまい、自閉の強い方は事業所の休みが理解できず混乱している。

・通所が休みになっている事と、外出自粛、休校などの要因がすべて重なり、障害児の養育を家族のみ(特に母親一人のことが多い)で行う事には限界があり、虐待の可能性が増えている。児童と家族のストレスが心配

3・テレビの情報などを見て神経質になってしまっている方もいる。マスクをしなくては移ってしまう。感染したら命が危ない。職員など訪室する際にも正しく着用していないと不安で、夜も眠れないと訴える方もいた。

4・マスクの理解が出来ず異食行為をしてしまう人、人ごみに出かけてしまう人などいる。

5・労働時間の減少で、賃金低下しているので障害年金や生活保護費だけでは生活困難になっている方が出てきている。

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