施設名:特定非営利活動法人 銀河

部署名:なし

都道府県:青森県

内容:

問題点の概要

  1. 現場職員の疲弊
  2. 行政からの通達の遅延、判断のばらつき

具体的事例

1.学校の臨時休校に伴い、長時間の支援や年度の切り替えの準備、通常業務、営業前後の除菌対応を同時並行で行っていたため、職員の疲労が色濃く生じていた。

事業所周辺では大きな感染拡大がなかったものの、障害特性上マスクをつけ続けられない利用児も多いこと、食事・排泄等、日常生活動作に個別の配慮が必要であるため3密とならざるを得ない場面もあること、その中でクラスター防止のための衛生用品、特に消毒用アルコールが不足していることも職員の疲労につながっていたと思われる。

2.地域的に複数の市町村にまたがって事業運営しているが、行政からの通達について、市町村によって判断内容の差異が大きく、国からの通知に対する解釈が二転三転した。現場での判断が難しく、行政に確認したが具体的内容が確定し、通達されるまでに時間を要していた。

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